エンジニアブログ

RSS

コーディング段階におけるSEO対策

tweets master HTMLコーディング考察

こんにちは、コーディング工房です。
今回は、コーディング段階におけるSEO対策の話をしたいと思います。


SEO(検索エンジン最適化)対策は、みなさんいろいろな手段で行っていると思います。
我々コーディング工房でも、「コーディング段階における内部施策」という形で、お客様のお手伝いをさせて頂いております。

まず、以下に重点をおいてコーディングしています。
・W3Cに準拠したコーディング(文法があっているか)
・タイトルの最適化
・見出しのマークアップの最適化
それぞれひとつずつ解説していきます。


1. W3Cに準拠したコーディング(文法があっているか)
これは基本中の基本だと思います。
W3Cに準拠したコーディングをしていると、ロボット型検索エンジンの巡回プログラム(クローラー)がソースを読み取りにくくなります。
また、HTMLを簡潔にすることで、お客様も編集しやすいという大きなメリットがあります。

2. タイトルの最適化
単純なことですが、これも結構大事です。
SEOの基本は、「1ページ1キーワードですので、獲りたいキーワードを含めて簡潔にまとめるのがベストだと考えています。
コーディング工房では、お客様から指定がない場合は、下記のようなフォーマットでタイトルを書いています。
ページ名 – サイト名│サイトの説明文
また、検索エンジンの検索結果でも表示される部分なので、あまり長いと読みにくいですし、どんなサイトなのか一目で分かりにくいためクリックされにくくなると思います。

3. 見出しのマークアップの最適化
h1などの見出しのマークアップはきっちりとしましょう。
コーディング工房では、下記のようなガイドラインを設定しています。
<h1>タグ
原則としてキャッチコピー。
デザイン上にキャッチコピーがない場合や、特に指定がない場合はサイト名、ロゴなどを入れる。
<h2>タグ
特に指定がない場合は、ページタイトル。


ざーっと挙げてみましたが、
簡潔なHTMLをコーディングすることで、クロスブラウザチェックもかなり簡単になるので、簡潔なコーディングをすることをおすすめします!